elementals 日々のbagle

bagleと野菜をこよなく愛するはとりーぬのブログ

variations of ELEMENTALS

うれしいことに、Elementalsのもの、食べたい!という声をたくさん頂きます。

珍しい、ケールの菜花のブーケを添えて、シナモンロールを送りました。

デリバリーも承っています。

 

今回は、veganシナモンロールでした。

我ながら、本当においしかった・・!

生地にはスペルト小麦といちごで起こした酵母、沖縄の海塩とマスコバト黒糖、そして低温圧搾で絞ったオーガニックのココナッツオイルを練りこみ。

マスコバト黒糖と、オーガニックシナモンで作るペーストを巻き込み。

『「365日」の考えるパン』という本にヒントを得て先にココナッツオイルと粉をサブラージュしたのがよい効果を上げました。

 

研究者気質なので、

arisanとN.HARVESTのシナモンパウダーを使い、味比べ。

シナモンロールには、後者がお勧め。

 

ARISANのものは、スパイス。土台。

N.HARVESTのものはフレッシュハーブ、華。

として扱うと、それぞれの特性が生きる。

 

 

シナモンロールにとって、生地は、土台。花の咲く大地。

シナモンロールにとって、シナモンは華。

瑞々しさ、フレッシュさが欲しい。

軽やかに上昇する向きの動き。

 

例えばカレーにとって、

スタータースパイスとしてのシナモンは、味の土台。

根を下ろし、横に広がっていくような向きの動き。

 

自ずと、いずれのスパイスを使うか決まる。

 

そんなことを感じながら、生地をこね、スパイスを調合し、オーブンの火に委ね

パンは完成する。

 

ブログを読んでくださり、ありがとう♡

f:id:lovekyoko:20180506124429j:plain

 

elementals @ hikifune

thank you for enjoying ELEMENTALS!

昨日は初めてショップ形式でベーグルをお届けしました。

ベーグルに合わせて伊勢丹で美味しいもの買って帰ると言っていただいたり、お仕事前に買っていただいたり、とても嬉しい時間となりました。

 

今日のベーグルは、スペルト小麦と黒糖を使用し、味わいに厚みのある生地を目指しました。

 

なので、ラム漬レーズンの入ったチーズスプレッドや、塩漬け(酢漬けではなく)のケイパーorザワークラウト×クリームチーズ×ピンクペッパーが最高に合うと思います。そこにメープルを掛ければもう・・・!

甘味と塩味と発酵のトライアングルは、本当に最高です。

 

f:id:lovekyoko:20180427125327j:plain

いらしてくださったかたには雲南紅茶のwelcome teaをお出しして。

窓からは春の黄色いお花が覗く。

f:id:lovekyoko:20180427125109j:plain

なにより、こうしてお店に並んで誇らしそうに並んでいるベーグルたちの姿がとてもうれしそうで

f:id:lovekyoko:20180427125045j:plain

私も嬉しくて

f:id:lovekyoko:20180427125221j:plain

what a happy day

ほんとうにありがとうございました。

 

 

elementals bagles @hikihune

2018.04.26 13:30~17:30

rental space 曳舟フネコさんにて

131-0046 東京都 墨田区
京島2-9-5 ソラマチナガヤ1F

 

f:id:lovekyoko:20180425133423j:plain

 

++++Line up++++

plain  bagle                                300

low gulten banana cake            450 (one big  piece) 

 

++++ omotenashi ++++

yunnnann black tea

french ravender tea

 

初めての場所で、初めてのelementalsを開きます。

ラインナップはぐっとシンプルに、スペルト小麦のプレーンベーグルと、低グルテン低砂糖低油で仕上げた焼きっぱなしのバナナケーキ。

 

ぜひ、おいしいお茶を飲みながら、おいしい食べ方をご紹介させていただきながら、ゆっくりと過ごしていって頂けたらと思います。

ベーグルもバナナケーキもどちらも限定数です。ご予約承ります。

 

have a nice elementals day!

 

 

 

美味しいお届け物

いつもベーグルやブレンドティを注文くださる方に、ポピーのベーグル&ビアリーをお届けに。

 

NY・えいご・こども・ダンス・好奇心・都営新宿線・・・と共通項の多い女性とのおしゃべりはとても楽しく。

 

こどもに携わる人は、一人ひとりが宝物だということを、実感として感じることが出来る機会に恵まれている。

一人ひとりの心の中で、何かが開く瞬間を見る機会に恵まれている。

 

だから、人を見る目がとても暖かい。

そんな人とのひとときは、もちろん暖かい。

f:id:lovekyoko:20180423123237j:plain

ビアリーはゆでないベーグル。

それだけで、こんなに表情が変わる。

とても豊かな世界。

 

ベーグルのお届け物、承ります。

メッセージお待ちしています。

 

 

 

elementalsのベーグル

 

 

ベーグルにはいろんな顔がある。

 

茹でないと・・

ビアリーと名前が変わりf:id:lovekyoko:20180319102825j:plain

普段の顔は・・

アンモナイトのような、エスカルゴのような

うずまきうずまき

甲羅のようなパリパリした皮のなかに

むっちりとした生地が詰まっている。

 

f:id:lovekyoko:20180319102644j:plain

お祝いの時はおめかしして

 

f:id:lovekyoko:20180319102651j:plain

盛夏のパスタ その多様性

夏盛りの涼麺のシェアが続きます。

 

ナスのcumin mustardマリネとsemi-driedトマトの和え麺f:id:lovekyoko:20170805125134j:plain

これも、セミドライトマトのストックとナスのマリネがあれば簡単にできてしまう夏のパスタ。

 

茄子は、皮を縞々に剥き、まるごと蒸します。

冷めるまで放置し、お好みの厚さに輪切りにします。

優しく水分を切り、mustardとcuminパウダー、香りのよい焙煎ごま油とお塩で調味します。

 

cuminとmustardに、ごま油。少し意外な組み合わせが、ご飯にもパスタにも合う素晴らしいハーモニーを奏でます。

茄子を蒸すひと手間で、とろとろのしあがり。

焼き茄子のように焦がした強い香りも無いので、スパイスやごま油との調和も素晴らしく。

いうにいわれぬ優しさを湛えたマリネに仕上がりました。

 

茹であげた麺はキンと氷で絞めて、お塩とオイルを絡めて。

 

ガスパチョをソースにしても良いですね。

 

美味しい豊かな時間のお役に立てたら幸いです。

 

love

cool scarlet  赤涼

自家製ガスパチョのパスタ仕立て

f:id:lovekyoko:20170805123749j:plain

湿気と熱の日に。

赤い涼を。

 

ガスパチョは、市販のものもありますが、お気に入りのトマトダイス瓶と新鮮な野菜で簡単に作れます。

応援したい農家さんの野菜で作れば、にっぽんのおいしいガスパチョの出来上がり。

 

ガスパチョの作り方(パスタ仕立てなら3人分)

トマトダイス瓶 400g

玉ねぎ1/4個

きゅうり1本

ピーマン1個

レモン汁 お好み(10g程度)

オリーブオイル 大匙1

塩 4g

パンドゥミ (食パンのカッコいい言い方!) 1/2枚

 

①トマト瓶と、適当にカットした野菜、ちぎったパンドゥミをフードプロセッサーにかける。

②塩とレモン汁、オリーブオイルを足し再度ミキシングする。

 

パスタは、パセリオイル(みじん切りにしたパセリと塩をオリーブオイルに漬けたもの)とおなじみセミドライトマトをトッピングしました。

 

パンチを効かせたかったら、ほんの少しにんにくを加えたり、豆板醤を加えて辛くするのもお勧めです。

 

皆様のハートに、おなかに、やさしく響きますように。